転職中のお悩み

保育士試験|資格も免許もない社会人・主婦が保育士になるには

「保育士やってみたかったなあ…」「資格がないとできない仕事だし…」と保育士になりたい気持ちを諦めている人はいませんか?

実は保育士になりたかった方や、子どもを産んでから保育士になりたいと思い始めた方なども多いんですよ^^

しかも保育士試験には年齢制限がないので受験基準を満たしていれば誰でもチャレンジできるんです。

そこで今回は社会人や主婦から保育士になる方法についてご紹介していきます!

保育士資格を取る方法

保育士資格を取る方法は大きく分けて2つあります。

  1. 保育士資格を取れる大学、短大、専門学校を卒業する
  2. 通信講座、夜間学校、独学で勉強し国家試験に合格する

資格が取りやすいのは大学など幼児教育系の学科に通うことですが、お金がかかる上にすでに働いている方や主婦の方には通うことが厳しいのではないでしょうか。

今回は「社会人や主婦の方が資格を保育士を目指す」ための記事なので大学や専門学校には行かない方法をご紹介していきます^^

保育士試験の流れ

保育士試験の流れ

  1. 受験資格を満たす(高卒など)
  2. 保育士試験の申込みをする
  3. 筆記試験(10月頃)
  4. 筆記試験の合格発表
  5. 実技試験を受ける(12月頃)
  6. 実技試験の合格発表
  7. 郵送で合格通知を受け取る

時期などは毎年日程が決まるものなのでご確認ください。

ちなみに、一回合格した科目については3年間有効なので2年に分けて試験を受ける方も多いようです。

学習法ごとの費用を比較してみよう

費用 期間
(4年制大学) 300万以上 4年
(短期大学) 200万以上 2年
(専門学校) 200万以上 2年~
夜間学校 50万以上 2年~
通信講座 4~8万 半年~2年
独学 テキスト代 人による

4年制大学や短大、専門学校は単位を取得して卒業するだけで資格がもらえるので費用はかなり高いですよね。

それに比べて、夜間学校や通信講座、独学だと費用はかなり抑えられます。

それぞれの勉強法の特徴

夜間学校から保育士資格を取るメリット・デメリット

夜間学校では、先生がいて大学のように授業を受けながら保育士試験の勉強をすることができます。

基本的に平日18時前後から2コマくらいの座学授業があり、土曜日に実技の授業や実習のような内容をするのが一般的だそう。

保育士試験の実技(音楽や絵、子どもとの接し方)などに自信がない方にはおすすめですが、残業が頻繁にあったり予定が合わせづらい方には不向きな方法になってしまいます。

また、費用も高額になってくるので通信講座から勉強する方が多いようですね。

通信講座から保育士資格を取るメリット・デメリット

保育士試験の勉強に通信講座を使う方が多い理由として一番多い理由は空き時間に自分のペースで勉強ができる点です。

仕事や育児の合間や夜などにテキストを埋めていき、指定の場所へ郵送すると添削して返却してもらえるという流れ。

実技に関してもCDなどが教材として付いてくるので安心ですね。

独学で保育士資格を取るメリット・デメリット

費用的な面で言えば独学が圧倒的に有利です。

しかし、独学で1年間勉強し続けることや分からない内容を誰も教えてくれない環境で本当に資格を取るとなると相当な努力とモチベが必要になってくるでしょう。

実際に独学で保育士資格をとった方はごくわずかなのであまりおすすめはできません…。

ちなみに、保育士試験の合格率はなんと全体の20%!

実はかなり難しい資格なんですね…。

それだけ合格率の低い試験に挑戦するのですから周りの環境がかなり重要になってきます。

本当に保育士試験に挑戦しようと思う方も、合格率を見てやめようかな…と思う方にも「無資格でも保育園で働いてみる」ということをおすすめします!

働きながら保育士資格を取りたい方におすすめの方法

夜間学校の項目でもお話しましたが、残業があったり資格を取ることを理解してもらえる職場や環境って難しいですよね。

そこで、おすすめなのが保育の現場で働きながら保育士資格の勉強をする方法です。

保育園で勤務していると保育士資格の勉強をしていることにも理解があり、何より実際に経験を積みながら資格の勉強をすることができます。

ただし、実際に保育園で働いているからといって保育士試験が免除される訳ではないので注意が必要です。

ただ保育士資格を取りたい気持ちを最大限に汲んでくれて、実際に経験を積んだり実技の自信が付くことにおいては一番良い方法ではないでしょうか。

保育士資格を取らなくても保育園で働く方法

深刻な保育士不足から、資格を持たない人の力を借りて保育園を運営していく園も増えてきました。

もちろん担任等を持つことはできないので基本的に「パート保育士」「保育補助」「時間外保育士(早朝保育や延長保育)」というキーワードで探してみるといいでしょう。

ただし、どうしても一般の保育士の求人より圧倒的に求人数が劣ってしまいます。

そのため無資格でも支援してくれる「保育士転職サイト」で求人を一緒に探してもらうことをおすすめします!

転職サイトを通すメリット

  • 完全無料で求人探しから入職までサポートしてくれる
  • 職場への希望を叶えてくれる
  • どんな園か、園の雰囲気なども教えてくれる
  • 仕事内容や聞きたいことも代わりに聞いてくれる
  • 面接の日程調整なども行ってくれる

無資格でも利用できる転職サイト

転職サイトを利用するポイント

転職サイトによって扱っている求人や情報が違います。
そのため、一般的に2~3社の転職サイトに登録して求人や口コミなどを比べて転職している方が多いようです。

1位  マイナビ保育士
求人エリア 都会がメイン
特徴
  • 業界トップクラスの求人数
  • 大手転職サイトの安心感
  • 直接面談もOK
  • Pマーク取得企業

(Pマーク=プライバシーマーク)

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2位 保育士WORKER
求人数 45000件
求人エリア 全国
特徴
  • 求人が業界トップクラス
  • 知名度も高く利用者満足度97%
  • 全国に専任のアドバイザーがいる
  • 休日対応もあり

\ 保育士WORKERの /

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3位 ほいく畑
求人数 18000件
求人エリア 主に首都圏
特徴
  • 主に首都圏に強い求人サイト
  • 地域に詳しい担当者がサポートしてくれる
  • 派遣保育士もOK
  • ブランクあり・未経験OKも多い

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