転職中のお悩み

【年収はどうなる?】保育士が転職したら給料は下がるのか?

転職をするときって「初任給に戻ってしまうのかな…?」「給料は下がるのか」って気になるところですよね。

しかし、給料のことってなかなか聞きづらい!

そこで今回は「保育士が転職したら給料は下がるのか、給料を下げたくない方におすすめな転職方法」について解説していきます!

保育士が転職したら給料は下がるのか

結論から言うと、転職したら給料は下がってしまうのかの答えは選んだ求人次第です。

バイトを探すにも時給によって時給も違うので給料もそれ次第なところがあります。

かといって、求人票に書いてある給与情報だけで判断すると給料が下がってしまう場合も…

では、転職で給料を上げたい人が選ぶべき求人とはどんなものなのでしょうか?

給料を上げたいときの求人の選び方

給料を上げたいときの求人の選び方

  • 基本給に加えて手当も重視する
  • 「能力による」「経験考慮」などの記載を探す
  • キャリアアップするなら役職に就けるのかも確認する
  • 処遇改善に協力的な園かどうかを判断する


求人の解説についておすすめの記事:【転職活動前に!】保育士求人を見る時に知っておきたい用語や制度

 

基本給に加えて手当も重視する

基本給はもちろんのことですが、手当が意外と重要なんです。

保育士の給料は基本給よりも手当に差があることが多いので、求人票を見る際は基本給と手当の割合についても見ておくといいでしょう。

しかし、求人票には「給与22万~」「基本給15万」など詳細を書いていないケースもありますので給与を重視される方は特に詳細まで確認することをおすすめします。

「能力による」「経験考慮」などの記載を探す

求人票の給料欄には「能力による」「経験考慮」などの記載がある場合があります。

これは、基本給などの他にも今までの経歴や入職してからの実力次第で手当が出るものなので給料を重視するなら有利になるものですね。

ただし、保育士歴2~3年目で転職する場合などはついても微々たるものなので高望みは辞めましょう。

この能力に応じた手当も園によって全然違うので気になる方は入職前に確認することをおすすめします!

キャリアアップするなら役職に就けるのかも確認する

保育士の処遇改善として国が行っている「キャリアアップ制度」をご存知ですか?

指定の研修を受け、保育園で役職に就くことで役職手当が出るしくみになっています。

しかし万が一、転職先の役職が埋まっていて役職につけない場合はキャリアアップ対象にはなれないので興味がある方は入職前に確認しておきましょう。

キャリアアップに興味がある方におすすめの記事


【保育士の処遇改善】キャリアアップ研修を受ける前に知っておきたいこと

 

処遇改善に協力的な園かどうかを判断する

運営費のどのくらいを人件費に当てるのかや、先程のキャリアアップなど国から助成金が出ても何割を保育士に当てるのかなどは保育園の自由になっています。

実際に厚生労働省が調査した平均の人件費割合について見てみましょう。

施設形態別の人件費割合

施設形態 運営費から人件費の割合
保育所 75.1%
幼稚園 63.8%
認定こども園 69.5%

出典:令和元年度幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査集計調査

だいたいどの施設形態も運営費の6割~8割が人件費に当てられていると言われています。

そんな中で、給料面でブラックな保育園では運営費のたった2~3割まで人件費を絞っている園もあるそう。

今、国も保育士の処遇改善に力を入れようとしているので保育士の給料に当てるための助成金を配ったとしても全額保育士に当てなければならないという決まりはないので、こういったブラック園では反映率も低い可能性大ですね…。

聞きづらい給料のことまでしっかり把握する為にできること

【保育士の転職活動】給料や休みの雇用条件交渉はどこまで許される!?でも記載した通り給料などの交渉をしすぎると悪印象につながる場合もあります。

そのため、先程から「確認しましょう!」と言った4項目についてもすべて自分で確認するのは困難といえます。

でも…、聞きづらい給料のことも妥協したくない!という方におすすめなのが転職サイトの利用です!

給料重視の方に転職サイトがおすすめな理由

  • 給料の内訳(手当)まではっきりと把握している
  • 希望条件を伝えれば希望に沿った求人を探してくれる
  • 求人に載っていない内部情報まで教えてくれる
  • 把握していないことでも上手く園から聞き出してくれる

求人を探すときにも希望の給料条件にあった園をピックアップしてくれたりと転職の手間も省けますね!

給料だけでなくこだわりの希望等がある場合はエージェントに相談してみてくださいね^^

理想の求人が見つかりやすい保育士転職サイト

転職サイトを利用するポイント

転職サイトによって扱っている求人や情報が違います。
そのため、一般的に2~3社の転職サイトに登録して求人や口コミなどを比べて転職している方が多いようです。

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