転職中のお悩み

【転職失敗!?】保育士が求人に騙されて転職してしまった時の対処法

こんにちは。

保育士として転職したけれど「あれ?思っていたのと違う…」と思った時あなたならどうしますか?

今回は求人や面接での話と違った場合の対処方について解説していきます。

よくある転職後のミスマッチ

転職後の「あれ?」の例

  • 担任はなしのはずがいきなり担任になった
  • 完全週休2日制と書いていたのに実際は違った
  • 残業はしない約束だったのに頻繁に残業がある
  • 求人に書いていた賞与と違う

などなど、求人または面接での話と違う!なんていうミスマッチを感じたことはありませんか?

ただでさえ、保育方針や人間関係が難しいと言われている保育業界でミスマッチなく働ける方が珍しいです。

しかしこういった「思っていたのと違う!」という現象が起こってしまうのでしょうか?

対処法の前にミスマッチを感じてしまう原因について考えてみましょう。

保育士が転職後にミスマッチを感じる理由

転職後にミスマッチを感じる原因

  • 保育園側が求人に嘘の記述をしている
  • 大げさに良い条件を書いている
  • 労働条件について解釈の違いがあった
  • 保育園内の環境が変わった

保育園側が求人に嘘の記述をしている

よくある求人詐欺の例

給料 基本給〇〇円と求人に書いていたのに全然違った給料だった。
完全週休2日制 「毎週必ず2日休みがあること」にも関わらずそれが叶っていない。
みなし残業
(固定残業制)
固定残業時間を超えたにも関わらず残業代が支払われない。

など、求人票や雇用契約書に書かれた内容と違う労働条件だった場合は労働基準法違反になります。

大げさに良い条件を書いている

よく求人広告等で見る内容で「月収30万円以上可能」「基本給25万円以上(能力による)」「残業が少ない」などの記述を見かけませんか?

一見、目を引く高待遇な求人!と思いがちですが、実際はそこまで待遇がいいことって少ないのが現状です。

嘘ではないけれど大げさに書くことで目を引き保育士を集めたいというのがねらいなので、転職後に「あれ?」と思うことが多くなりますね。

労働条件について解釈の違いがあった

よくある労働条件の勘違い

  • 週休2日制と完全週休2日制の違い
  • 紹介予定派遣の仕組みが理解できていなかった
  • フリー教諭は保育より事務がメインだと思っていた

たとえば「週休2日制」とは、月に1回でも週2日休みが取れればあとは週1日休みでもいい制度なのでそういった勘違いもミスマッチに含まれてきます。

紹介予定派遣についても同様で、これは保育園側もよく「正社員にならなくても派遣のままいてくれることだと思っていた!」なんてことも実際にありました。

そういった勘違いの場合はお互いどうしようもないので、しっかりと確認することが大切ですね。

保育園内の環境が変わった

例えば、担任になるはずだったけどフリー保育士になることになった場合給料に担任手当をつけている園であればその手当はなくなってしまいますよね。

そういった環境が変わったことによって、給料の変動があったり残業や仕事量の増減などもミスマッチになることがあります。

転職後「こんなはずじゃ…」と感じた時の対処法

対処法の優先順位

  1. サポートしてもらった転職サイトに相談する
  2. サポートを受けた転職サイトから交渉してもらう
  3. 自分で保育園にやんわり聞いてみる
  4. 法律違反は労基署に相談する
  5. 思い切って再度転職をする

サポートしてもらった転職サイトに相談をする

こういったときにも転職サイトを利用していると心強いですよね。

転職サイトの多くはアフターサポート(入職してからのサポート)も充実していることが多いので、一度相談をして「ミスマッチになった原因」について一緒に考えることをおすすめします。

サポートを受けた転職サイトから交渉してもらう

もしも、転職サイトを利用して転職した保育園だった場合は転職サイトからうまく交渉してもらうことをおすすめします。

保育園も転職サイトからの信頼がなくなってしまうと「保育士を紹介してくれない」という事態に陥るので転職サイトを味方につけて交渉するのも上手なやり方かと思います。

自分で保育園にやんわり聞いてみる

疑問に思ったことは、園にまず確認をしてみましょう。

いきなり怒るのではなく「こういう契約ではなかったでしたっけ…」くらいの確認をして納得のできる話し合いをしていくことが大切です。

法律違反は労基署に相談する

労働基準監督署に相談したい内容

  • 給与が求人や雇用契約書と違う
  • 有給休暇が取れない
  • サービス残業が多すぎる
  • パワハラやモラハラを受けている

などは法律違反となり労基署に相談できます。

契約書と給与受け取りの通帳、タイムカード、パワハラを録音したものなど証拠を一緒に持っていくとスムーズですね^^

一つ、注意点ですが求人内容や労働契約書と違っていても契約を結ぶ前に保育園から説明があった場合は違反にならないので覚えておきましょう。

思い切って再度転職をする

その保育園でミスマッチを修正してもらうか、我慢するかが可能であればいいのですがそうはいかなかった時…。

労基まで行ったりする時間があるなら、保育士としての次のステップを踏み出す方がほとんどです。

「次は同じ失敗をしないように!」その方が大切なことに思えますね。

ミスマッチをなくして転職を成功させる方法

ミスマッチをなくして転職を成功させるには、やはり転職サイトの利用がいいと思います。

転職サイトだとミスマッチが少ない理由

  • 希望の働き方ができる求人を絞ってくれる
  • 園での実際の労働環境なども知れる
  • 間違った解釈も防いでくれる可能性がある
  • 聞きにくい質問も代わりに聞いてくれる

「実際のところ給料とか残業ってどうなんですか!」なんて園に聞けないですよね(笑)

でも、私が実際に転職サイトを利用して転職した時に驚いたのが「ここは労働時間にきっちりしているから残業などもほぼないです」と言われたのが働いてみてそのとおりだったこと。

園には聞けないから転職サイトのエージェントに聞いたらきちんと第三者の目で見た答えを教えてくれました。

エージェントがわからないことは「確認してみますね」といって確認してくれたりと不安なく、本当の情報を知った状態で転職できるので「聞いた話と違う!」ということは一気に減ります。

中でもエージェントの質が良いと言われている転職サイトを紹介しておきますね^^

次こそは、いい園に巡り会えますように…!

失敗しない!おすすめの保育士転職サイト

転職サイトを利用するポイント

転職サイトによって扱っている求人や情報が違います。
そのため、一般的に2~3社の転職サイトに登録して求人や口コミなどを比べて転職している方が多いようです。

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