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【先輩保育士が語った】紹介予定派遣中に見ておいた方が良い8項目

 

こんにちは。

みなさんは正社員になる前に試用期間を設けられる「紹介予定派遣」という働き方をご存知ですか?

今回は私が以前一緒に働いていた先輩保育士が実際に紹介予定派遣の保育士として働いた話から「紹介予定派遣中に見ておくべき8項目」について解説していきます!

保育士の紹介予定派遣とは?

紹介予定派遣とは、派遣保育士として最大6ヶ月働き双方の合意があれば正社員になるという特別な働き方です。

派遣期間にお互いの様子を見てから決められる試用期間のようなもの。

保育園はその保育士の人柄やスキル・自園にふさわしいかどうかなどを見極め一方で保育士側も自分に保育園が合っているかや雰囲気・人間関係などを見て正社員になるかどうかを判断することができます。

合意して正規雇用になった場合の雇用先は派遣会社から直接雇用(保育園)に変わるのも特徴です。

今回は実際に紹介予定派遣として働いた先輩から聞いた話から「期間中に見ておくべきところ」について抜粋しお伝えしていきます!

紹介予定派遣中に見ておくべき8項目とは

派遣中に確認しておくこと

  1. 教育方針や子どもへの対応
  2. 保育士の仕事量と残業量
  3. 無理なく仕事を回せているかどうか
  4. 人間関係や雰囲気
  5. 有給や休みがきちんと取れているか
  6. 行事への力の入れ具合
  7. 子どもが怯えたりせず楽しめているか
  8. 十分な設備やおもちゃが揃っているか

基本的に正社員が今やっていることや受けている待遇は、正社員になった際に自分にも回ってくると思っていてください。

もちろんその園のいいところも悪いところもです。

そのため、今いる正社員がどんな感じで働いているのかを確認しましょう。

また、自分が実際に保育をしていく際に存分に力を発揮できる設備が整っているか、どういった保育に力を入れているかなどを確認しておくのも重要ですね^^

私の先輩は結局派遣期間の6ヶ月だけ真っ当して正規社員はお断りし次の園に足を進めました。

先輩保育士が正社員を辞退した話

紹介予定派遣で入社した先輩に辞退した理由についても聞いてみました。

正社員にならなかった理由

  • 正社員同士の連携が全然取れていなかった
  • 正社員とパートで派閥ができていた
  • 園長が見栄えばかりの保育を要求する
  • 園長が保育士に対してパワハラ気味だった

見栄えばかりの保育を気にするあまり、本当にやりたい子どもの成長を促す保育ができないというのが一番の理由だったようです。

実際に働いてみないとわからないことが見えて「いきなり正社員にならなくて本当によかった」と話していました。

そして、6ヶ月が過ぎて正社員になるかどうかの話をした際に園は正規雇用として受け入れる気満々だったようですが先輩は丁重にお断りしたそうです。

理由としては園長がパワハラ気味できつい園だったこともあり辞退理由については実家(遠方)に帰ることになったということで済ませたそう。

もしも、お断りの話しで不安があれば派遣会社の担当者にも相談できるので心強いですね。

この派遣期間中にしっかりと保育園とマッチングできれば長く働くことができる園にぐっと近づくのでおすすめの転職方法ですね^^

紹介予定派遣保育士になるには

紹介予定派遣になるには派遣会社への登録が必要になってきます。

その後、派遣会社と保育園について相談をして勤務までのフォローを受ける流れです。

派遣会社や保育士の転職サイトを通すことで園の実態を第三者目線で教えてくれたり聞きづらいことも代わりに聞いてくれるのでおすすめですよ!

派遣保育士を目指す方におすすめのサイトをピックアップしてみたので気になる方はこちらのページも覗いてみてくださいね^^

あなたの保育士ライフがよくなるよう祈っています^^

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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