転職中のお悩み

現パート保育士が語る!パート保育士のメリット・デメリットを徹底解説!

こんにちは!

深刻な保育士不足の中でもパート保育士に転職される方が増えているのをご存知ですか?

意外と知らない園によってのパートの扱い方など、今私がパートで保育士をしている経験などを踏まえて記載していきますのでよければ最後まで読んでみてくださいね^^

パート保育士の特徴

パート保育士の種類

パート保育士は勤務時間によって2種類に分けられ、扱いや税金対象なども変わってきます。

特徴
短時間勤務 1ヶ月の勤務時間が120時間未満で働いているパートのこと。
仕事内容は主に正社員保育士の補助やフリー教諭で主担任になることはない。
長時間勤務 1ヶ月の勤務時間が120時間以上で働いているパートのこと。
仕事内容は正社員とほぼ変わりはなく主担任になることも可能。

(一般的に「パート保育士」とは短時間勤務を指す場合が多い。)

パート保育士の平均時給

パート保育士の平均時給は900円~1000円程度です。

地域や園によっても異なるため時給800円や時給1200円の保育園も普通に見かけますよ。

ボーナスがないのは痛手ですが他の職業に比べて時給が良いのは間違いないですね^^

派遣保育士とパート保育士の違い

労働形態的にはあまり変わりがないパート保育士と派遣保育士。

その大きな違いは雇用主が違うことです。

パート保育士は園からの直接雇用なのに対して、派遣保育士は雇用主が派遣会社になりそこから保育園に派遣されている形になります。

給与の支払いや福利厚生は雇用主によって違うので、同じ園で業務内容が同じでも給与や待遇が違う場合があります。

パート保育士として働くメリット

パート保育士のメリット

  • サービス残業が少ない
  • 他の業種に比べて時給がいい
  • 勤務時間や休みの融通が効きやすい
  • 責任を負うことが少ない
  • ダブルワークや育児との両立も可能

サービス残業が少ない

パート保育士は時給制なので、よほどの圧がかからない限り残業する際はきちんと残業代が支払われます。

園もパート保育士には時間内にできる仕事のみを任せることが多いので、そもそも与えられる仕事量も無理のない範囲なことがほとんどです。

保育士の苦悩にもよくあがる「残業・持ち帰りの仕事」が解消されるのは大きなメリットですね。

他の業種に比べて時給が良い

保育士は資格を活かせるお仕事なので他の業種のパートに比べると給料が高いです。

保育士としても正社員に比べて圧倒的に事務作業が少なくて平均時給が1000円前後なら待遇も悪くないのでは?と私は思います^^

給料や仕事内容への価値観は人それぞれなので自分が重視する面で考えてみるといいかもしれませんね!

責任を負うことが少ない

パート保育士は主担任を持つ可能性も低く、行事ごとなどの大事な役割も正社員に振られることが多いので正社員に比べると責任を負うことも少ないです。

とはいえ、子どもから見れば正社員もパートも同じ「先生」

特に子どもを見ることに関しては手を抜かないよう注意が必要ですね。

勤務時間や休みの融通が効きやすい

パート保育士は担任を持つことや責任が重いことも少ないので勤務時間や休みの融通も効きやすい労働形態となっています。

パートでは正社員のように週5だけでなく、週3~4などの勤務も可能なので自分にあった労働時間を決められるのもメリットですよね^^

ダブルワークや育児との両立も可能

育児や家業との両立をしながら保育士もしたい!という方も多いのではないでしょうか?

そんな時に正社員では仕事量も多くいっぱいいっぱいになってしまうケースが多いですよね。

そのため、パートという労働形態を選び週3勤務や週5だけど短時間勤務にして働くのも良い方法かもしれませんね^^

パート保育士として働くデメリット

パート保育士のデメリット

  • 主担任を持つ可能性は低い
  • ボーナスがない
  • 時給制のため月給に変動がある
  • 園によって仕事内容も大きく変わる

主担任を持つ可能性は低い

長時間勤務のパート保育士なら主担任も持てるとはいえ、正社員が足りている園では主担任を持てるかもわかりませんよね。

担任を持ってばりばり保育士をやっていきたい方には不向きな労働形態かもしれません。

ボーナスがない

一番デメリットだと言われるのがボーナスの有無。

パート保育士や派遣保育士ではボーナスがないので正社員と比べると年収では差が出てしまいます。

給料面を重視するなら、やはり正社員かと思います。

時給制のため月給に変動がある

時給制なので残業代がつきやすいのは嬉しいですが、その分月によって変動があります。

お盆や年末年始などの長期休暇や自らの体調不良などで欠勤した場合は給料が低くなってしまうので要注意です。

園によって仕事内容も大きく変わる

パートや派遣の位置付けはなかなか難しく、園によって扱い方が全然違うのもデメリットになり得ます。

外様としてすごく気を使う園もあれば、地位を低いと見てこき使う園まで様々です。

仕事内容も書類を負担するかどうかで大きく仕事の負担も変わってきますよね。

そのため、不安があれば園に確認してから入職することをおすすめします^^

パート保育士として働きたい時の園探し

園探しのポイントと手順

パート保育士の場合は勤務日数や勤務時間が園とマッチングしなければならないので、まずは自分の希望する働き方を決めてから求人探しをしましょう。

パート保育士は特に園によって扱い方も違うので「園の内部情報」をできる限り集めるのが園探しのコツになってきます。

保育士の転職サイトでは園の雰囲気や有給の取りやすさや給料の交渉まで、求人からはわからないことまで有利に働いてくれます。

そのため、自分の希望する働き方を決めた後は保育士転職サイトに無料登録し力を貸してもらいながら園探しをすることをおすすめします^^

保育士転職サイトと言っても私が知るだけで30社以上存在するので、私が実際に利用したり調べておすすめのサイトをご紹介しておきますね!

転職サイトを利用するポイント

転職サイトによって扱っている求人や情報が違います。
そのため、一般的に2~3社の転職サイトに登録して求人や口コミなどを比べて転職している方が多いようです。

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