転職中のお悩み

【保育園以外の転職先】保育士資格を活かせる職業について考えよう

「保育士はもう嫌…」そう思ったことはありませんか?

保育士以外の仕事をしたいと思っても「せっかく保育士資格を持っているのに…」と思って転職先に悩みますよね;;

ということで今回は「保育士資格を活かせる職業」についてご紹介していきます!

保育施設に近い職業から順に紹介していきますので、見たい部分に目次で飛んでくださいね^^

保育士を諦める前に見直したい勤務状況

まず一度見直して欲しいのが「なぜ保育士を辞めたいのか」ということ。

保育士の退職理由を見てみると…

保育士の退職理由ランキング

  • 給料が安い・低い
  • 仕事量・労働時間への不満
  • 他業種への興味
  • 職場の人間関係
  • 職業適性に対する不安
  • 健康上の理由(体力も含む)
  • 保護者対応の心労
  • 子育てや妊娠・出産、結婚 

(出典:東京都保育士実態調査報告書|東京都福祉保健局

となっていますが、あなたが「保育士を辞めたい」と思う理由もありましたか?

もしかしたら、保育施設の選び方を変えれば緩和されるかもしれませんよ!

「保育士」に疲れてしまった方におすすめな保育施設

保育士の転職に人気な保育施設

小規模保育園 小規模保育園とは、保育対象年齢が0~2歳限定で定員が6~19名の保育園のこと。

詳しい記事:小規模保育園(乳児保育)への転職が人気な理由とメリットを徹底解説!

事業内保育所 企業内保育所とは、企業が自社の従業員の働きやすさを考え子どもを預かったり保育サービスを行う保育所のこと。

詳しい記事:【企業内保育所とは】保育士として働く2つのメリットとのデメリット

院内保育 院内保育所とは、病院に勤務している医師や看護師(医療従事者)の子どもを中心に預かる園のことで「事業所内保育所」の一つです。

詳しい記事:【院内保育所とは】保育士として働く6つのメリットとデメリット

病後児保育
(病児保育)
「病児保育」とは、保育園や幼稚園に通っている子どもが何らかの病気や怪我が原因で登園できず、保護者が仕事を休めない時などに利用される保育サービスです。

詳しい記事:【病児保育所とは?】転職で人気な理由とメリット・デメリットを紹介!

なぜ転職に人気がある施設形態なのか

共通しているメリット

  • 給料や待遇がいい求人が多い
  • 残業や持ち帰りの仕事がほぼない
  • 少人数制だから人間関係も悪くなりにくい
  • 体力的な負担が少ない
  • 休みや休暇も取りやすい

一言で言えば、給料が同じもしくはそれ以上なのに仕事量や負担が少ないということ。

こういった保育施設に一度転職してみるのもいいかもしれません。

そして、おすすめなのが転職のプロであるエージェントに「前の園のこういう所が嫌だった」「こんな園に転職したい」ということを相談すること。

自分にあった転職先を一緒に見つけてくれるのでおすすめですよ^^

保育士として転職しようと思った方におすすめの記事

【2020年最新版】おすすめの保育士求人・転職サイトを徹底解説!

保育士資格を活かせる福祉施設での勤務

施設保育士の職場

  • 児童養護施設
  • 乳児院
  • 児童心理治療施設
  • 児童自立支援施設
  • 母子生活支援施設
  • 児童自立生活援助事業(自立援助ホーム)

保育学科時代に施設実習でこういった施設に行った方も多いのではないでしょうか?

施設ではそれぞれの事情を抱えた子どもたちと親密に関わっていきます。

一般の保育士とはまた違ったやりがいがあるかもしれませんね^^

保育とは少し離れた一般職

百貨店や美容院のキッズスペース

最近では、大型ショッピングモールや美容院・歯医者などにキッズスペースなどが設けられていることがありますよね。

まれに、そういったキッズスペースの保育士を応募していることがあります。

しかし、キッズスペースの求人は掲載するよりもお店の前に求人を貼り出しているようなケースが多いので出会えるのも珍しいです;;

幼児教室・幼児向けの習いごとの先生

幼児の習い事ってどんどん増えているのをご存知ですか?

ピアノや体操の他にも幼児から受験用の塾に通っていたいり、保護者が忙しい場合は習い事に保育園の迎えから晩ごはんまで付いている場合も…!

そういった教室や習い事の場で働くにあたって子どもと関わることも出てくるので保育士資格は優遇されるでしょう^^

写真館

写真館では、子どもの記念や節目の写真を撮りに来られる方が多いですよね。

最近だと子ども用の衣装をたくさん揃えている写真館も!

そういったところで、子供の目線を引くことができる保育士の経験は活かされますよね!

保育士から写真館のアシスタントに転職する方も意外と多いんですよ^^

子供向け商品の販売員

子供服やベビー用品などを扱うお店でも保育士の経験が活かされる場合があります。

子どもと一緒に親御さんがお買い物に来ることも多いですが、友人の出産祝いや誕生日プレゼントなどを選びに来る方も多いので「この月齢(歳)ならこういったものがよく使われますよ」などといった的確なアドバイスができますよね^^

保育士をサポートする職業

意外と知られていないのが「保育士をサポートする職業」

例えば、保育士派遣会社や保育士の転職サイトのエージェントなど保育士を支える職業もあります。

自分が保育士を経験したことで相手の気持ちに共感できたり、アドバイスや配慮ができたりとやりがいも感じられますし相手も保育士さんも「元保育士」ということで安心感も与えられますね^^

まとめ

いかがだったでしょうか?

保育士資格を活かせる職種はたくさんありましたね。

保育士資格を活かせる職業

  • 小規模保育園や院内保育などのゆとりある保育施設
  • 福祉施設の職員
  • 百貨店や美容院のキッズスペース
  • 幼児教室の先生
  • 写真館のアシスタント
  • 子ども向け商品の販売員
  • 保育士を支える仕事

様々な職種が出てきましたが挑戦してみたいと思う職業は見つかりましたか?

一度、転職サイトのエージェントに希望園について相談しながら他の職種の転職と並行して進めるのもいいと思います。

最後におすすめの保育士転職サイトをご紹介して終わりますね^^

良い転職になるよう祈っています!

転職サイトを利用するポイント

転職サイトによって扱っている求人や情報が違います。
そのため、一般的に2~3社の転職サイトに登録して求人や口コミなどを比べて転職している方が多いようです。

おすすめの保育士求人サイト

マイナビ保育士
評価
求人数 10000件以上
求人エリア 都会がメイン
特徴
  • 業界トップクラスの求人数
  • 大手転職サイトの安心感
  • 直接面談もOK
  • Pマーク取得企業

(Pマーク=プライバシーマーク)

\ マイナビ保育士の /

口コミ・詳細ページ公式ページ

 

保育情報どっとこむ
評価
求人数 18000件以上
求人エリア 全国
特徴
  • 非常勤の求人が多い
  • 面接前に保育体験が可能
  • 派遣契約なら毎年昇給制度あり

\ 保育情報どっとこむの /

口コミ・詳細ページ公式ページ

 

保育ひろば
評価
求人数 18000件以上
求人エリア 主に首都圏
特徴
  • 首都県の求人数は業界トップクラス
  • アドバイザーが優秀
  • プライバシーマーク取得企業
  • 地方からの面接交通費が5000円まで保証

\ 保育ひろばの /

口コミ・詳細ページ公式ページ

 

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です