転職中のお悩み

新設保育園(オープニング園)に転職する4つのメリットを徹底解説!

オープニング園(新園・新設保育園)とは?

オープニング園(新園・新設保育園)とは、その名の通り「今年オープンした」または「今年開所予定の」保育園や幼稚園のことです。

厚生労働省が調査している「保育所等の利用定員・利用児童数等の状況」では平成28年から平成30年の2年間で3904箇所もの園が開園されていることがわかります。

こういった新園の求人って保育士に人気で競争率が高いのをご存知ですか?

なぜオープニング園(新園・新設保育園)の求人が人気があるのかをメリット・デメリットから解説していきます^^

新設保育園(オープニング園)で働くメリット

①良い人間関係を築きやすい

新園に転職しようと考えている方には保育業界の人間関係で悩んだことがある保育士さんが多いようです。

新園ではない園に転職する時って、もう完成されている職場環境・雰囲気に自分が入って行かないといけないので「自分を受け入れてくれるだろうか…」「すでに派閥があったら…」という不安も生まれてしまいますよね。

一方で新園の場合だと派閥もないですし、経験豊富な先生も経験が浅い先生も同じ立場で意見を出し合って一緒に園を作り上げていくので団結力も生まれて人間関係も築きやすいのです。

②福利厚生や待遇が良い傾向にある

新設保育園では、最低限保育園を運営できる職員を確保しなければならないというリスクを抱えていることもあり給料や福利厚生が良い傾向にあるようです。

新設園は特に仕事量が多いので恵まれた福利厚生や給料をモチベーションに頑張ろう!と思えるのも大事ですね^^

③施設や設備が新しく充実している

新設された保育園なので、もちろん施設やおもちゃまですべてピカピカ!

きれいな場所で働けるのはモチベーションも上がりますし、手作業や手書きが多い保育士の仕事内容もPCなどを使って軽量化されている場合もあります。

やり方などを覚えるのは大変かもしれませんが、最新機器などを使って今後も仕事が楽になるのは嬉しいですね^^

④色々な保育案について吸収できる

もともとある保育園だとマニュアルなどがすでにあり転職者が園のやり方に従う形になりますが、新園は何もかも徐々に決めていきます。

そのため、「前の園ではこうしてたよ!」「このやり方はどうかな?」といった他の先生の考えや経験を吸収できる場面も多くありスキルアップにも繋がります。

逆に自分の意見も発信できるので、みんなで園を作っていくというやりがいや達成感を感じられる環境になりますね!

新設保育園(オープニング園)で働くデメリット

新園ならではの仕事や話し合いが多い

何もかも「初めて」である園では話し合いや仕事量がどうしても多くなってしまいますが、一般の保育園に比べて具体的にどんなことが大変なのでしょうか?

新園ならではの仕事例

  • 保育方針についての話し合い
  • 年間行事の計画と開催規模の決定
  • 設備機器などの搬入
  • 保育室を整えたり壁面製作
  • 行事で使う小道具などを1から作る
  • 事前の研修を受ける
  • 入園希望者の見学会の開催
  • 近隣へのあいさつ回り

などなど、一つずつ話し合いと試行錯誤を重ねて進めていくので最初は体力勝負になってきます。

しかし「新しい園を自分たちで作り上げていく」ということにやりがいを感じられることもあり、スキルアップにもつながるメリットにもなりますね^^

前例がないので臨機応変な対応が鍵になる!

マニュアルや前例がない新設保育園では、トラブルに対して自分で考えて対応していく柔軟な判断力が重要になってきます。

しかし、自分ひとりで抱え込むのではなく、他の職員に相談したり会議などで案を出し合ったり情報の共有をしながらマニュアル化していくことを徹底しましょう。

そういった話し合いから団結力が生まれるなどより良い職場環境に近づけるといいですね^^

新園に転職するためのポイント

応募前に確認しておきたいポイント

新園に応募する前に確認したいこと

  • 予定定員人数
  • 職員の年齢層や人柄
  • 予定している行事の規模
  • 面接者や園長の保育方針

オープニング園では園見学から情報を得られない分、「どういう園にしていくのか」についてよく聞いておく必要があります。

いくら、職員同士で話し合って決めていくとはいえ園長や上司の意見とあまりにも違うと保育観のズレが生じてしまうので要注意です。

新設は4月開設とは限らない

新設保育園と聞くと、4月の新学期からオープンするイメージがありますが最近は年度途中に開園する保育園も増えてきています。

なので、保育園のオープニングスタッフとして働きたい!と思っている方は4月に入社できなかったからといって諦めなくても良さそうですよ。

待機児童の問題からどんどん新設保育園ができている状態ですので、諦めずに自分にあった求人が出るまで待つのも一つの手ですね^^

新園の情報はどうやって調べる?

一般の保育園に入職する際は園見学や園の口コミや公式ページからなど色々な方面から探ることができます。

しかし、オープニング園となると園見学もできない可能性もあり園の情報を知るには難しく「働いてみたけどこんなはずじゃなかった!」というミスマッチにも繋がりやすいのです。

そんな新園の転職におすすめな方法が完全無料でサポートしてくれる保育士転職サイトの利用。

転職サイトでは求人を載せる際に園長と話したり保育方針を確認したりと直接やりとりを行っています。

そのため園長の人柄や保育方針などについて情報を握っていて、客観的に見た様子を教えてくれるのです。

情報収集という理由以外にも給料面の相談や残業の扱いなど聞きづらいこともエージェントが上手く交渉・聞き出してくれるので転職が有利になりおすすめですよ!

転職サイトを利用するポイント

転職サイトによって扱っている求人や情報が違います。
そのため、一般的に2~3社の転職サイトに登録して求人や口コミなどを比べて転職している方が多いようです。

おすすめの保育士求人サイト

マイナビ保育士
評価
求人数 10000件以上
求人エリア 都会がメイン
特徴
  • 業界トップクラスの求人数
  • 大手転職サイトの安心感
  • 直接面談もOK
  • Pマーク取得企業

(Pマーク=プライバシーマーク)

\ マイナビ保育士の /

口コミ・詳細ページ公式ページ

 

保育情報どっとこむ
評価
求人数 18000件以上
求人エリア 全国
特徴
  • 非常勤の求人が多い
  • 面接前に保育体験が可能
  • 派遣契約なら毎年昇給制度あり

\ 保育情報どっとこむの /

口コミ・詳細ページ公式ページ

 

保育ひろば
評価
求人数 18000件以上
求人エリア 主に首都圏
特徴
  • 首都県の求人数は業界トップクラス
  • アドバイザーが優秀
  • プライバシーマーク取得企業
  • 地方からの面接交通費が5000円まで保証

\ 保育ひろばの /

口コミ・詳細ページ公式ページ

こちらの記事もおすすめ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です