転職中のお悩み

【保育士の転職】求人選びで重要視したい必須項目

こんにちは!

今回は失敗しないための求人選びについてのブログです^^

意外とわかりにくい求人情報。

重視したい項目について解説していきます!

求人に記載されている内容

保育園求人に記載されている項目

  • 園名・勤務地
  • 給与・賞与
  • 雇用形態・募集職種
  • 園児定員・職員の人数
  • 勤務時間
  • 休日・休暇
  • 福利厚生

他にも園の行事や保育中の動画などが載っている場合もあります。

しかし、文章でずらっと並んでいるのを見てもぴんと来ないことってありませんか?

自分が転職した時がそうでした。

求人を見た所で自分に合っているのかわからない。

そんな方のために求人情報で重視したい項目について解説していきます!

求人情報で重視したいこと

求人で見ておきたい項目

  1. 給料(給与・賞与)
  2. 休日・休暇
  3. 残業の有無・残業代
  4. 保育方針・保育理念
  5. 行事やイベントの多さ

①給料(給与・賞与)

保育士の退職理由No1でもある給料面について。

給料については、都道府県や法人によっても大きく変わってきます。

なので、求人を何枚も見比べてみて判断しましょう。

よくある勘違いが賞与の計算方法。

求人の「給与」に書かれているのは「基本給+手当てや交通費など」を含んだ金額になっています。

しかし、賞与は「基本給×◯ヶ月分」なので基本給が低すぎると賞与にも影響してくるので注意しましょう。

②休日・休暇

どの職業も平均年間休日は「112~3日」となっていて、保育士も「110日前後」とされているので職業的な大差はありません。

休暇に力を入れている園では「年休120日以上」といった園も増えてきていますが、まだまだ少ないのが現状です。

他にも「有給取得率」や「行事などの代休」についても確認しておくと入職してからのギャップも少なくなりますね^^

首都圏でプライベートを充実させながら保育士をしたいなら「保育バランス」で求人を探すのがおすすめ!

残業などが少なく、プライベートを充実させたい方向けの求人が集まっている求人サイトです^^

おすすめの記事:【保育バランスの口コミや評判】残業や持ち帰りの仕事が減る転職とは

③残業の有無・残業代

保育士はどうしても残業や持ち帰りの仕事が多い職業ですよね…。

求人に「平均残業時間」について記載している園もありますが、行事前だったり職員の在籍状況によっても変わってくるのでチェックしておきたい項目です。

残業代についての注意点!

「固定残業代」や「見込み残業代」には要注意!

固定残業代とは残業の有無に関わらず、あらかじめ残業時間を見込んで手当として給料に組み込まれる制度です。(基本給の中に組み込まれている場合もある)

しかし、「10時間分の固定残業代」を毎月もらっていても残業が10時間では済まない場合はサービス残業となってしまうので要注意です。

他にも求人情報には落とし穴がたくさんあるので「【転職活動前に!】保育士求人を見る時に知っておきたい用語や制度」の記事を確認しておくのもおすすめです。

④保育方針・保育理念

求人や園の公式サイトに記載されている保育方針についても要チェック!(法人理念・保育理念・保育目標ともいう)

最近では「英語に力を入れています!」「体力づくりに積極的です!」といった教育熱心な園や食育に力を入れている園、モンテッソーリ・ココミネ式を取り入れた園などそれぞれに「売り」があります。

そういった保育方針が合わないと保育士としてやっていくにはしんどいですよね。

また、保育方針を知っておくことで面接での「志望動機」や「自己PR」などに繋げることができるので必ず確認をして生かして行きましょう。

⑤行事やイベントの多さ

行事ごとやイベントは子どもの成長も感じられ、保護者と交流する機会も増えてやりがいを感じられるポイントですよね^^

しかし、どうしても行事前には仕事も増え残業・持ち帰って仕事をする時間も増えてしまいます。

園児数が多い園は行事ごとに力を入れていることも多いので、行事ごとなど「子どもにたくさんの経験をさせてあげたい!」という気持ちが強い方は行事ごとに力を入れている園をおすすめします!

行事やイベントごとが少ない園を希望される方は、「小規模保育園」や「企業主導型保育園」などがおすすめです^^

行事やイベントを調べる時は…

行事などについては、求人に記載されている場合もありますが園の公式サイトで詳しく見た方が確実で写真などが載っている場合もあるのでおすすめですよ^^

まとめ

いろいろと項目についてお話しましたが、どれも大切なことですよね。

しかし求人もさまざまなので「自分が何を優先的に重視するか」について考えてから求人を探しましょう。

求人を検索する時にも役立ちますし、園と勤務についての打ち合わせをする時のためにも考えをまとめておきたいですね。


理想の保育園探しをしたい時におすすめの記事:【理想の転職への4ステップ】保育士の希望条件を見つける自己分析とは

面接を応募する前にできること

気になった園の公式サイトを確認する

公式サイトで確認したいこと

  • 保育方針・保育理念
  • 力を入れている保育
  • 1日の流れや行事について
  • (求人情報や求める人物像)

園児募集のためにも、保育風景や行事ごとの写真などを載せている園も増えてきています。

そういった写真を見ることで入職してからのイメージもつきやすくなるので確認しておきましょう^^

求人情報については記載されていない園も多いですが、保育士に求める人物像まで記載されている園もありますのでそういった情報もみておくと面接で有利になりますね!

保育士専門の求人サイトの利用

転職では少しでも希望園の情報を知っておきたいもの。

しかし保育士の退職理由として上位に上がる「職場の雰囲気・人間関係」や「実際の残業の有無」は求人情報からなかなか汲み取れません。

そんな求人情報に載っていない内部情報などについても理解しているのが求人サイトです。

なかなか聞きにくい休暇の話や「年収の交渉」まで行ってくれるので希望に沿った転職も圧倒的にしやすいです。

求人サイトを利用するポイント

求人サイトによって扱っている求人や情報が違います。

一般的に2~3社の求人サイトに登録して求人や口コミなどの比較をしているようです!

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