転職中のお悩み

【保育士の転職】面接で不採用になる4つの理由と採用されるためのポイント

こんにちは。

みなさんは就職活動や転職活動中に面接で落ちた経験はありますか?

不採用になった理由って教えてくれないから「不採用になった本当の理由」ってわからないんですよね。

…ということは、就職したい園の面接でも何に気をつければいいのかわからない。

そんな運次第な転職活動よりもしっかりと「採用してもらえる転職活動」にするためのブログを書いていこうと思います^^

今回は、面接で不採用になる理由を参考にして採用されるためのポイントを探っていきましょう!

保育士が面接で不採用になってしまう理由

①雇用条件など職場の需要とのミスマッチ

例えば、保育園や幼稚園が正社員を募集しているのに「パートで週3で!」といっても採用してもらえる可能性って低いですよね。

よく聞かれる雇用条件

  • 雇用形態(正社員か派遣・パート)
  • 雇用日数や勤務時間
  • 土曜日出勤が可能かどうか
  • 遅出や早出の希望
  • 通勤手段・通勤時間 など

雇用条件についてはお互いの希望が合わないと厳しいので、採用を勝ち取るために雇用条件を妥協するのは辞めましょう。

「面接のときと話が違う!」なんてことになるとトラブルの元にもなりますので、雇用条件については考えを固めてから求人を選ぶことをおすすめします。

②書類や面接からのイメージ

面接ではほぼ第一印象になります。

そのため、いくら保育に自信があっても第一印象が悪くなってしまうと採用に関して損をしてしまう可能性がありますよね。

第一印象でマイナスに思われること

  • 髪色が明るすぎる
  • 服装がラフすぎる、露出が高い
  • 化粧が濃すぎる、アクセサリーの多用
  • 書類が折れていたりぐちゃぐちゃ

などなど。

面接では自分の好みを発信する場ではなく、「保育士にふさわしいか」「一般常識」などについて見られていることを意識しましょう。

③前職の退職理由

意外と自覚がない不採用の理由として挙げられるのが前職の退職理由。

酷い例ですが「前の幼稚園がすごくブラックで毎日徹夜!人間関係も悪くて園長も傲慢で退職しました!」これが事実だったとしてもこれでは悪口になってしまいます。

「採用したらうちも悪い噂を広められるのではないか?」「この人にも問題があるのかもしれない」など良い印象は与えません。

面接の段階で「すぐ辞めそうだな」と感じた人を採用する職場はないので、退職理由は事前に悪印象を与えない内容を考えておきましょう。

④ライバルの存在

転職時期によっては、たくさんの面接応募がある場合があります。

特に10月~2月は新卒の就職活動や来季の人員募集とも重なるのでライバルが多いはず。

保育園が2名募集しているのに対して5人の面接者がいれば必ず不採用になる保育士が出てきます。

保育士同士を比べて自分の園に合った人材、スキルが高い人材を選ぶのでイメージや自己PRをうまくして差をつけたいところですね^^


他にも「【具体例6選!】転職に失敗する保育士の特徴と改善点について」にはぜひ目を通しておいてください!

採用をもらうためにできる3つのこと

①イメージが良くなるように意識する

外見・身だしなみ

基本的に「保育士としてふさわしい格好」に服装はスーツがベストです。

「だらしなく見えないか」「派手すぎる格好をしていないか」など相手の印象を考えて身だしなみを整えましょう。

書類

書類を丁寧に書くのは大前提の話ですが、封筒に入れたりクリアファイルを使ったり細かな配慮も好印象に繋がります。

きちんと履歴書や職務経歴書の書き方に沿って書けているか、内容は相手に伝わる文章になっているかなど色々な観点から見られています。

特に保育士はお帳面や保育書類などで文章を書くことが多い職業なので妥協せず書きましょう。

 

自己PRや自分の強みについて考える

自己PRの分野では、その園で働くことになった時にどんな風に貢献するのかをわかりやすく説明するために書くことを頭に入れておきましょう!

園長先生は人柄と同時に、採用したらどんな風に働いてくれるのかをイメージします。

なので、全て内容は前向きに!

ピアノや壁面製作、遊びを広げることなど得意なことを伝えることで保育に活かしてくれるだろうとイメージが付きやすいですよね^^

働いてからの自分のイメージ像を園長先生に伝えるように自己PRを考えましょう。

自己PRで悩んでいる方におすすめの記事

おすすめの記事:【差をつける4つのポイント】採用される保育士の自己PRを考えるコツ

 

②退職理由はポジティブに!

「退職理由」は前職の悪口になりがちで、それだとマイナスのイメージを与えてしまいます。

そうではなく「こういういい面もあったけれど、自分はこういう保育をしたい」「今度はこういうことを大切にしたい」という前向きな文章に置き換えるのが退職理由を考えるコツです!

自分が目指すもの、大切にしたいことを盛り込むことで前向きな印象になりますね^^

退職理由を考えたい方におすすめの記事

【例文10選!】保育士の退職理由を上手く伝えるには?

③転職サイトを利用する

一番、採用率が上がるのは転職サイトの利用だと思っています。

転職サイトを使うと採用率が上がる理由

  • きちんと条件があった求人を選んでくれる
  • 保育士を客観的に売り込んでくれる
  • 面接対策・書類対策も協力してくれる
  • 不安なことは何でもエージェントに相談!
  • 意外と難しい細かい連絡はエージェントがしてくれる

先程、ご紹介した「不採用になる理由」がほとんど解決されるので採用率もぐんっとあがります!

しかも、完全無料で転職のプロがついてくれるのは本当に強い味方。

私も今働いている保育園は転職サイトを利用して出会えました。

ぜひ、採用率を上げる努力をして希望園の内定を勝ち取ってください!

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