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【幼稚園教諭と保育士違い8項目】仕事内容や給料面まで徹底比較!

こんにちは。

今回は意外と知らない「幼稚園教諭と保育士の違い」についてです。

新卒で私立幼稚園に就職して保育園に転職した経験を元に色々と比較していきますね^^

学校でも習う「幼稚園と保育園の違い」

項目 幼稚園 保育園
管轄 文部科学省 厚生労働省
対象年齢 3歳~小学校就学前 0歳~小学校就学前
在園時間の平均 4時間 8時間
休園日 規定なし

(基本的に日曜・お盆・お正月など最小限)

夏・冬休みなどの長期休暇あり
人員配置基準

(保育士1人に対しての子どもの人数)

1学級35人以内 0歳:3人

1~2歳:6人

3歳:20人

4~5歳:30人

目的 年齢にふさわしい環境で子どもを教育し、就学に備える 保育に欠ける乳児・幼児を保育し、基本の生活習慣を養う

簡単に言えば、保育園は「生活の場」、幼稚園の場は「教育の場」といった感じです。

最近では保育園でも教育的なカリキュラムを導入したり、幼稚園でも延長保育を導入したりと保育園・幼稚園の違いはなくなってきつつありますよね^^

しかし、実際に幼稚園教諭から保育士に転職した際には様々な違いを感じたのでご紹介していきますね!

まずは、タイムスケジュールからご紹介します^^

幼稚園と保育園の主なタイムスケジュール

時間 幼稚園 保育園
7:00 早番出勤
8:00 園児登園 出勤
9:00 主活動/自由遊び

遅番出勤

園児登園
10:00 主活動/自由遊び
11:00
12:00 昼食 昼食
13:00 午睡/事務作業 自由遊び
14:00 園児降園
15:00 おやつ 事務作業や行事の準備
16:00 園児降園(順次)

早番退勤

17:00
18:00 延長保育 退勤
19:00
20:00 遅番退勤

幼稚園教諭と保育士の給料事情

幼稚園教諭 保育士
月収 約23万円 約23万円
ボーナス 約63万円 約66万円
年収 約340万円 約342万円

幼稚園教諭、保育士ともに給料面では大差がないことがわかりますね^^

給料に関しては、自治体や園によって差がありそうです。

この表は、ほいく畑さんのコラムから抜粋させて頂きました。

(厚生労働省の平成29年賃金構造基本統計調査を参考にされています)

ほいく畑では転職のサポートはもちろんですが、こういったコラムも読めるのでおすすめです^^

私が幼稚園教諭から保育士に転職して感じた違い

勤務時間/休暇を取れる日

勤務時間

幼稚園教諭の勤務時間は「8:00~18:00前後」など一定のことが多いですよね。

しかし保育園では子どもの在園時間が長い分、シフトで早番・遅番など出勤時間がばらばらになっています。

休暇を取れる日

幼稚園と保育園では休園日が違いますよね。

保育園では基本的に日曜日とお盆・お正月がメインの休みになり、後は交代で休みを取ることが多いです。

それに比べて幼稚園は保育園の休園日+夏休み・冬休みといった長期休みや行事の代休があったりと休みは多いです。

かといって、用事があるからと好きな日にピンポイントで休みを取りやすいのはシフト制の保育園かな?という印象です。

どちらの方がいいかは人それぞれになりそうですね^^

子どもの在園時間

昼寝やおやつがある

子どもの在園時間が長いので、昼寝やおやつの時間が設けられています。

幼稚園で働いていた頃はおやつもなかったので「おやつの歌」を歌い慣れていなかったのを覚えています^^

事務作業できる時間帯

幼稚園では子どもが14時に降園するのでその後に事務作業をします。

保育園では基本的に子どもが常に在園しているので、午睡中に作業や書類をすることがメインになってきます。

乳児との関わり

おむつ替えやミルク・離乳食の知識が要る

保育園では、おむつ替えや赤ちゃんの成長に関する知識が必要になってきます。

保育学校などで一通りは習って知識をつけていますが、おむつ替えや食事の介助などは不慣れなところからスタートしました。

幼稚園教諭から保育士に転職する際は一番復習しておいた方が良い項目ですね。

風邪の感染力

これは私が弱かっただけだと思いますが…(笑)

私も一応幼稚園で働いた経験もありそれなりに風邪への免疫がついてきたと実感もしていたのですが、保育園で働き始めてから最初はひたすら風邪をもらいました。

「幼稚園ではこんな風邪引くタイプじゃなかったのに!」と言っても言い訳にしかならず;;(笑)

同僚の保育士や病院の先生に言われたのは「乳児がいると移りやすくなるよね」ということでした。

保育士も幼稚園教諭もともに体調管理は大切なので気をつけましょうね。。。

保護者への対応/連絡の頻度

これは特に園によって違いがあるかもしれませんが、幼稚園で働いていた頃は小さなことでもすぐに保護者に電話をしていました。(バス通園があったので余計に)

保育園では、共働きの家庭が多いのもあって極力電話はしないようにしている傾向に見えました。

他にも保護者に敬語を使うのは幼稚園の先生に多い傾向にあるかな?と思いました。

幼稚園教諭は「学校の先生」という区分なので保護者には敬語を使う園が多いようですね^^

行事/カリキュラム

幼稚園は「教育」がメインなので製作や運動あそびなどカリキュラムの分野が広いですよね。

そのため、その成果を発揮する行事ごとも多くなっています。

保育園も行事ごとを増やしてきている園も増えていますが共働きの家庭も多く、やはり保護者参加の行事は幼稚園より少ないですよね^^

まとめ

色々と比較してきましたが、結局は園によって違うことがほとんど!

これに人間関係や労働環境などを含め「内部情報」を探るのはなかなか難しいですよね。

求人情報には特に内部情報を良い風に書いている園が多く入職してから「こんなはずじゃなかった!」「残業ばっかり!」なんてことになりかねません。

そのために園の情報をできる限り集めたいところ。

そこでおすすめなのが完全無料で利用できる転職サイトです。

転職サイトのエージェントが園の特色を伝えながら一緒に求人を探してくれるので、転職で失敗する可能性もぐっと減ります^^

最後におすすめの保育士専門の転職サイトをご紹介して終わります。

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